聞く 聴く 訊く 利く 効く 191176
『聞く』と『聴く』と『訊く』 『聞く』と『聴く』と『訊く』 はすべて『きく』と読みます。 ついでに『効く』も『きく』と読みます。 今回のタイトルで『効く』を使っていますが、 『利く』でもいいかもしれません。 日本語って面白いですねぇ。今回は、「聞く」「聴く」「訊く」の違いを整理した後で、「心理療法として"聴く"際に必要な工夫や配慮」について自分の言葉で説明できるようにまとめていきたいと思います。 「聞く」「聴く」「訊く」の違いとは? 聞く :音声を耳に入れること「名前を訊く」「道を訊く」「都合を訊く」「先生に訊く」「自分の胸に訊いてみる」 以上がそれぞれの意味・用例になります 「利く・効く・聞く・聴く」 は常用漢字(→常用漢字とは?)に、 「訊く」 は常用外になります 迷ったときは 「利く・効く・聞く・聴く」 を使うことをオススメします 聞く 聴く 訊くの違い コーチングにとって きく こととは コーチングプレイス 聞く 聴く 訊く 利く 効く